

強烈な太陽と風が吹き抜ける
メキシコ・アカプルコ
60年代にそこで生まれた
完璧な曲線とフォルム
宇宙のバランスを映した
包み込むような座り心地の
アカプルコチェア
これはただの家具ではない
“空気を変える椅子”だと直感した
中南米の自由な空気を纏ったこのチェアを
日本の空間にどう溶け込ませるか
和の静けさと調和する素材選び
日本の気候に合わせた強度と座り心地
それは単なる輸入ではなく、
MADE IN JAPAN で再解釈するという挑戦だった
日本の職人たちと共に
一本一本のコードを張り、曲線に命を吹き込む
そうして生まれたアカプルコチェアは
メキシコの風を纏いながらも
日本の美意識を宿す存在へと
進化し文化も時代も超えて
アカブルコチェアはここ日本で
また新たな物話を紡ぎはじめています
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